FXで初心者が勝てるようになるためにはトレンドやテクニカル分析などいろんなトレード知識も必要ですが、取引するFX口座に関しても勉強しなくてはいけません。 そこで、このブログではFX初心者がFXで勝てるようになるためのFX情報をいろいろお伝えします。

TOPページ > FXをはじめよう

FXをはじめよう

FXは簡単に儲けられる?

FXは簡単ですと言っている人も多いので、誤解が多いです。
確かに株取引に比べると簡単ですが、基本的な知識を得なければとても危険です。
FXが簡単な取引だと言われるのは、他の取引よりも比較的シンプルな方法でやることができるため、基本的な知識さえあれば誰でも取引が出来る点があります。
極端な話、買って売るというシンプルな方法は、小学生でも出来ると言っても良いでしょう。
もちろん小学生が単純に売ったり買ったりしただけで、簡単に儲けを得るとは言いませんが、それほどやり方も覚えやすいという意味です。
特に投資の先入観が何も無い人の方が、他の情報が入らず、FXだけのやり方で始める事が出来るのではないでしょうか。
そういった意味では、小学生の方がFXで取引させたらうまいのかも知れませんね。
学校でもFX取引の方法など勉強に取り入れたら良いのかもしれません。
お金の仕組みを学んだり、世界のお金の流れを学んだりもできますし。
FXが簡単に儲けられるというのは、他の投資に比べてシンプルで、リスク管理もしやすいという点にもあります。
大きな損失を出さないようコントロールができるので、小さな負け、大きな利益も可能な投資方法なのです。

   

FXのOCO注文とは?

FXの初心者ではその場のレートを見て直ぐに注文が行なえる、成り行き注文を行なう事も多いでしょう。
また、レートを見ながら指定した金額で注文できる、指値や逆指値も利用している事だと思います。
しかし、慣れてきたら自動的に複数の注文が行われる注文方法も覚えておきましょう。
オーシーオー注文はOCOとも書きますが、もしある値段になったら新規注文を行い、利益が上がれば指値注文を行なう、損が出れば逆指値で損切りすることができます。二つ目の注文はどちらか一方が行なわれれば、もう一方はキャンセルになります。
例えば、新規で1ドル100円の注文を行ないます。その後為替変動によって1ドル105円に上がれば利益確定の注文を行ないます。逆に95円に下がれば損切りを行なって損を確定させます。
新規注文を行なっても、その後どのような動きをするのか予測がしにくい場合にも利用できますし、予想では利益が得られる可能性は高いけどリスク管理の為に損切りも一緒に行っておくというやり方です。
為替が予想するとおりになるとは限りませんから、必ず損切りの注文も行なっておく事です。オーシーオーでは一度に利益確定の注文、損切り注文ができるので、初心者の人でも覚えておきたい方法です。

   

FXではいくら儲けていくら損しているのか?

FX初心者が是非覚えておきたいのが、リスク管理です。
何となく取引を行なって、何となく利益を得た、何となく損が出てしまったというのは止めてください。
ちゃんとどのくらいの利益が見込めて、どのくらいの損する可能性があるのか把握しましょう。
自分の取引で自分の取引状況を把握する事ができなければ、FXは止めておいた方が良いです。
主婦がFXで利益を得たという話を聞く事がありますが、FXを小さな家計簿みたいに考えて、きちんと資金管理が出来るからではないでしょうか。
金額の桁は違いますが、日々お金と向き合っている主婦の方が当然、FXにおいての資金管理もうまいのでしょう。
FXでは常にどのくらい上がっていくらくらい利益を出したいのか考え、逆に損はどのくらいまでなら妥協できるのか考えてください。何となく取引を行なうのは絶対に避けたいことです。
最初はどのくらいの利益が得られるのか、損もどれくらいが妥当なのか分かりにくいのですが、だんだんと慣れてくるので大丈夫です。
自分で考えるようにしていれば、自分なりの取引方法が見つかってきますから。
例えば、1ドル100円の時買ったとしましょう。まだ上がりそうだと予想できて110円くらいまでなら上がりそうだと予想できれば、110円で注文を行なっておきます。

   

FXブログを参考にしよう

FX初心者の場合では、自分だけの固定された情報ではなく、多くの人が発信している情報を得た方が良いです。
例えばFXブログなどでしょう。個人の投資家の方がブログで取引状況を公開している事も多いのです。どの人がどの状況でどのような取引をしているのか、色々と見てみてください。
その中でピンとくる自分に合っていそうな取引方法をやっている人を参考にして見ましょう。
FXの取引方法と言うのは色々な方法があって、それぞれが特徴を持っているので、どれが一概に良いとは言えません。
最初はどの取引方法が自分に合っているのか分かりませんから、ブログや本などを読んで自分に合っている方法を見つけることです。
最初は幾つかの本を読んでみたり、ブログの情報を見てみたりしましょう。
その内、デイトレが合っているとか、長期的にスワップ金利狙いが良いとか、どの通貨ペアが合っているのかとか判断できるようになってきます。
しかし、最初から慣れている人の投資方法を真似てみるのは危険です。
最初はレバレッジは2倍程度で、資金は100万円くらいを用意して1万ドルを取引してみましょう。
かなりレバレッジも低いので安定性がありますが、最低でも1万ドルを取引するのに50万円は必要になってしまいます。
最初は資金が必要でも仕方ないので、安定性のある取引方法を実践してみてください。

   

FXで指値と逆指値というと?

FXではきちんと計画性のある取引が、一番リスクを避ける方法ですから、「この値段になったら買って、この値段になったら売ろう」など計画しておく事が重要です。
手数料やスプレッドなどのコストを把握し、その価格以上の利益を確定させなければ意味がありませんね。
予想していた値段より上がりそうだと予想できれば、更に利益を上げるための注文方法を組み合わせる事もできます。
また、リスクは最低限想定し、自分が損しても良い値段を把握しておくと良いでしょう。
レバレッジが今これくらいで、1円下がったら何円の損失だから大丈夫などです。
このように計画を持って取引を行なっていれば、ロスカットになることはまず有りませんし、損失も確実に最小に抑える事ができます。
指定した価格で注文する基本的な方法は、指値と逆指値です。
この値段になったら買うという注文では指値を利用します。上昇すると予想できる場合では、少しでも安く買って高く売った方が利益が大きいです。1ドル100円の時では、99.5円に指値を指定しておく方法に利用できます。
逆指値は先ほどとは逆で高くなったら買うというやり方です。一旦下がってから買うのではなく、上がっている相場で更に上がりそうなときに利用できます。

   

FXのレバレッジ10倍のメリット

FXでレバレッジ10倍で取引した時のメリットを考えて見ましょう。
まず、レバレッジ10倍の場合で1万ドル購入する時には、10万円の資金で取引を始める事ができます。
1万ドルを買うためにはレバレッジ1倍では100万円ですから、レバレッジ10倍になればその10分の1の資金で良いということになります。
このとき1ドル100円で買ったものが、1ドル101円に上がったとしましょう。
1万ドルに対して101円ですから、101万円の資金となる事ができました。
この時点で1万円の利益を作る事ができたのです。
10万円しか資金は用意していませんが、100万円分取引した事になるのです。
しかし損失も同じようにレバレッジ10倍で計算しますから、損失も同じくらい大きい事を考えておかなければなりません。
10万円の資金で1万円の利益となるととてもよい方法だと思うかもしれませんが、損失も99円になれば1万円に損失となります。
10万円に対して1万円の利益は大きいですが、10万円に対しての1万円の損はかなりの痛手ですね。
こうならないためにも10万円に対して1万円の損を受けたくないと思うのなら、99円に下がる前に損切りする勇気が必要になります。
プラスの場合は1円の変動に注文を設定しておき、マイナスの場合は0.5円に設定しておく事でも良いでしょう。

   

FXの資金は十分に

FX業者では証拠金の額が予め決められています。1万ドル取引するのにいくらの証拠金が必要と表現している業者もあります。
証拠金とはその金額があれば最低限取引が出来る必要な資金の額ですが、気をつけたいのが証拠金ギリギリで取引していると為替変動に対応できない事があります。
それはレバレッジを高くしてしまうと、為替変動の影響も大きく、証拠金だけでは直ぐに資金の底が付いてしまいます。
初心者の方は、レバレッジを低くする事と、証拠金以外にも十分な資金を口座に入れておくことを覚えておいてください。
例えば証拠金が10万円で1万ドルを買ったとしましょう。レバレッジは10倍ですね。1ドル100円で買いましたが、次第に為替が変動して90円まで下がったとしましょう。ここで既に10万円の損が発生してしまいます。
1ドル100円が急激に90円まで下がる事はほとんど無いのですが、テロとか戦争が起これば急激に下がる事もあります。
不測の事態に備えて、証拠金以上の資金は用意しておく事です。
証拠金が0になれば当然FX取引業者もそれ以上の損を出さないために、ポジションを強制的に決算してしまいます。
90円まで下がった時点で資金を入れて、更に上がるのを待つというのは良い方法とは一概には言えませんが、FX業者が強制的に損失を出したまま決算してしまう事態は防ぐ事ができます。

   

FXのポジションとは

FXで取引で出てくるFXのポジション。
FXのポジションとは、例えば円とドルの通貨を買って持っていることを示す際、ドル/円の買いポジションを持ったと示します。
さらに、他のポジションもあってドル/円をロングしたという、ちょっと初心者にはわかりづらいものもあります。
もう少し説明しますと、ポジションは日本語に言い換えると持ち高という意味があります。
FX取引において、通貨を買っているのかそれとも売っているのかを示す言葉だと理解しましょう。
FX取引で通貨を買っている状況の場合には、買いポジションと言います。
逆にFX取引で通貨を売っている状況の場合には、売りポジションと言います。
必ずしもポジションという言葉を使わなくてはならないというわけではありませんが、FX取引をする多くの人がポジションを使って取引をしています。

もし今アメリカドルを10万円買っている状況だとします。
この時、FXではポジションを持っているといいます。
では、FX特有の何も通貨を持っていない状況で通貨を売ることができる状況、この場合はどうなるのでしょうか。
実は、この状態でもポジションを持っていると言うのです。
実際にFX取引をしていない人には、ちょっとピンとこない話かもしれません。

   

上級者向け?FXのトレール注文とは

FXでの注文方法のうち、ストップロスオーダーは相場が下落しつつある場合、損失を
最小限に防ぐための注文方法ですが、このストップロスオーダーをさらに進化させた注文
方法にトレール注文という手法があります。
こちらもFX投資を有利にする注文方法なので、使い方次第で大変、便利です。
例えば、1ドル110円のときに一万ドルの買いポジションを保持。その後、
ドルの相場が112円まで上がったと仮定し、さらに121円でストップロスオーダーを入れて
おきます。
一見、122円以上になるまで待ったほうが有利なように見えますが、なぜ待たずに
決済したほうがいいのでしょうか?理由はトレール注文を入れておくと、FXでの利益を
早期に確定することが可能になるからです。
オーダーを入れずに漫然と値上がりを待つだけならば、急な下落の憂き目に遭ったときに
対応出来ずに損失になってしまう危険性があります。
FXではこのように一見不利な注文に見えるようでも、長い目で考えれば有利な場合が多い
ですから、FXでの成功を真に考えているのであれば、これは必要不可欠なものです。
ただしトレール注文という言葉自体認知度が低く、知らない人も多いですし、
また扱っていないFX業者も多数ですから、取り入れたいと思うならば必ず確認が必要です。

   

FX特有?キャリートレードとは??

FXをやっていると時々出てくる言葉に「キャリートレード」がありまず。
FXにおけるキャリートレードというのは、円やフランなどの比較的金利の低い通貨で資金調達を
した後、豪ドルやNZドルといった金利の高い通貨を上手に運用することで、利益を得る投資法です。
FX取引において金利の安い通貨を利用し、金利の高い通貨を買うだけで、金利差分のスワップ
ポイントの受け取りが発生することとなり、マーケットが休みの土日であっても毎日受け取ることが
可能です。
FXのポジションを保持し続けることによって、スワップポイントを受け取り続けて利益を
得るタイプの取引方法ですから、特にスワップポイント狙いで取引を行っている類の人は、必然的にキャリー
トレードをしていることになります。
ただし長期でポジションを保有し続けるということは当然にリスクも伴います。
途中でその国の相場に戦乱などの急変があった場合には、いかにスワップポイントの利益があったとしても、
結局は為替差益でトータルではマイナスになるという危険性もありますから注意しましょう。
FXでキャリートレードという用語を用いる場合には、単純にスワップポイントを稼ぎ続けるという意味だけでなく、
スワップポイントで稼いだ外貨でさらに、株式や債券、金などの他の投資物件に投資して
二重、三重に多角経営で利益を得ようとすることも意味します。

   

外為どっとコムの為替の学校

為替の学校というのは、FX会社の「外為ドットコム」の中のコンテンツの1つですが、
酒匂隆雄氏を校長として、いろいろな講師を迎えて8時間目まで、FXに関連する
授業を行う、という形になっています。
外為ドットコムでは、FX関連のセミナーがとても活発に行われています。
為替の学校の授業内容は、その外為ドットコム主催で行われたセミナーの動画視聴に
なります。
その内容とは、一時間目が酒匂隆雄氏の「外貨投資の基本」、二時間目が
小口幸信氏の「各国通貨の特色」、三時間目が吉崎達彦氏の「米通貨政策の
読み方」、四時間目が鈴木隆一氏の「情報分析力」、五時間目が田中泰輔氏の
「ファンダメンタルズ分析」、六時間目が川口一晃氏の「テクニカル分析」、
七時間目が真壁昭夫氏の「投資心理学入門」、八時間目が今井雅人氏の
「市場力学論」となっています。
また課外授業として、酒匂氏と田平雅哉氏、池田悟氏との対談「カリスマ投資家が
明かすトレードテクニック」もあります。
これを全部視聴したら、FXのみならず、投資について、とても強くなりそうです。
外為ドットコムのFXの口座を持っていない人でも視聴はできますので、FXや投資に興味の
ある人は、興味のある講座だけ見ることもできます。

   

FXの参考書

FXを実際に始めてみても、なかなか売買のタイミングがわからないときがあります。
そんな時にも、身近に役に立つ本があれば嬉しいですね。
「FXで稼ぐ人はなぜ1勝9敗でも勝つのか?利回り100%の外貨投資戦略」(松田哲)は
ビギナーズラックが終わって、ちょっと調子が悪いかな?と思ったときに読んでみると
良さそうです。
「ポケット図解外為FXの買い時・売り時がわかる本」(宮崎哲也)はテクニカル分析など
わかりにくいことが、分かりやすく書いてあって、実践に欲しい情報をコンパクトに
まとめてある感じのようです。
「今すぐ始めるFX-5人の個人投資家が明かす勝利のルール」(香澄ケイト,トレイダー
証券)は、他の人の成功談や失敗談などの経験がわかるので、自分の投資の仕方を見直す
ことができそうです。
「がっちり儲けるFX通貨ペア選びの○と×」(ボイスワーク)は、FX取引の時に迷いがちな
通貨ペア選びを中心に、実践的なことをまとめている初・中級者向きの本と言えるかも
しれません。
FX関係の本は、まだまだいっぱい書店などにも溢れていますが、自分の本当に欲しい
情報が載っている本、自分のレベルに合っている本を見つけられればいいですね。

   

会社にばれないようにFXをやる

FXの口座開設を行なう際には、氏名や住所、電話番号など個人情報のほかに、会社名などを入力する欄が設けられている事もあります。
会社に内緒でFXをやろうと考えている人もいるのではないでしょうか。
FX業者はどのような企業で仕事をしているのかという面で把握するだけですから、勤務先に連絡するという事はまずありません。
会社に内緒でFXを行っている人も多いですが、情報が漏れると言う事は無いので安心しましょう。
しかし、会社で副業を禁止しているとか、FX自体を禁止しているというところでは、会社の規則違反になりますから注意した方が良いでしょう。
マージンコールが行なわれ、利用者に連絡が行くことがありますが、メールでの連絡が利用できます。
また、電話での連絡を利用する際では、携帯電話などを連絡先に指定しておけば問題はありません。
万が一会社の連絡先を指定する際でも、FX業者だと分かるように連絡は行わないと思います。
個人情報を守ったり、利用者の情報を漏らすようなことは通常の会社では行なっていません。
しかし、FXの利益で確定申告をする必要性があるのに、申告漏れが合った場合では、税務署等から情報が漏れることはあるかもしれません。

   

FX取引に必要なものはインターネットと適度な時間

FXを取引する際、取引に必要な資金があればとりあえず取引ができます。
資金ですが、最低でも10万円程度は用意しておきたいものです。
可能であれば、20万円から30万円程度用意できると良いですね。
FX専門業者で取引をする場合、FX売買の単位が設定されています。
一般的に1万通貨のところが多いようです。
1万ドルの取引をする場合には100万円ということになります。
10万円の手持ちの資金で100万円より多い金額の取引をするのは、かなりのリスクを背負うことになりますので、できれば避けた方が良さそうです。
また、より便利に有意義な取引を行いたいということであれば、インターネットがあると良いでしょう。


FXは24時間取引ができるのが便利な点です。
初心者の方であれば、当初はFX取引に多くの時間をかけ勉強しながら取引を進めていくと良いでしょう。
だんだん取引に慣れてきてスムーズに取引ができるようになれば、FXにかける時間は少なくても大丈夫になってきます。
慣れてきた人であれば、大体15分から30分程度の時間で取引をしているようです。
会社員の方などは、出勤する前の15分や帰宅してから30分をFXに時間をかける人もいます。
さらには、1週間に一回しかFXに時間を費やさないという人もいると言うのでびっくりですね。
FXに精通してくると、自分にあった取引時間がわかってきます。

   

モバイルを利用したFX

FX取引をする場合、オンラインを利用して取引をする方が多くいます。
オンラインというと、パソコンでインターネットに接続してと考えますが、実は携帯電話、モバイルを利用してFX取引ができるのです。
パソコンはいくら小型化しているとは言え、みんなが外出する際に持って歩くというのはなかなか難しいでしょう。
その点、携帯電話だと簡単に持ち運びができます。
つまり、外出先でも気軽に思いついた時にFXの取引を確認することができるのです。
自分の好きな時間に、好きな場所で確認ができるのは非常に魅力でしょう。
さらに、携帯電話でFX取引まで可能となれば、本当に便利です。
FXは24時間取引ができるのがメリットで、会社員の方も多く利用しています。
それは、会社にいる時間に取引ができなくても帰宅後できるからというのがあるのですが、携帯電話で取引ができれば、休憩中に取引も可能です。

FX取引を携帯電話で行えることで、例えばベットに寝ながら取引も可能ということです。
本当に24時間いつでも取引ができるのです。
もちろんオンライン取引ですので、手数料も安い設定になっています。
パソコンは持っていないけれども携帯電話なら持っている人も多くいます。
FX取引業者から見ても、携帯電話で取引可能にすることで、さらに人件費を少なくできるという利点があります。

   

FXと外貨預金の違い

外貨を使って行われている外貨預金は、オンラインでのFX取引が今のように有名になる前から行われた資産運用方法です。
まず外貨預金は、銀行で外貨を買って口座に預けます。こちらは普段利用している銀行で
できるタイプの簡単な外貨取引です。
外貨預金のメリットはFX同様、日本円に比べるとその金利が高いことです。
金利の安い日本円のままで保持するよりは、外貨で持っているほうが有益です。
FXでいえばスワップポイントがこれに該当します。ポジションを持つことで、金利の
高い外貨によるスワップポイントの受け払いが生じます。
また上記を日本円で引き出すのであれば、為替変動により円安ならば為替差益が
手に入ります。
FXでは外貨を買い、円安となり買った値よりも上がれば、売ることで為替差益が
得られます。
外貨預金では今日のような円高が進んだときには投資が難しいですが、FXでは円高のであっても
外貨の売りからスタートが可能なので、その点でも利益を得るチャンスがあります。
また外貨預金の手数料は高く、反面FXは比較的安く、会社によっては無料のところさえあります。
税金も外貨預金は、FXよりも高くなったり減税措置が少なくなりがちです。
同じ外貨を使った投資方法なのですが、両方にメリット、デメリットがありますからそれを知った上で、投資を
始めましょう。

   

FXのスワップを詳しく知る!

FXの利益の得方には「スワップ」というものがあります。
為替が上がったり下がったりして利益を得る方法が一般的ですが、その外にもスワップ金利という利益の得方もあります。
スワップ金利とはスワップポイントと呼ばれる事もあるのですが、これは日本のような金利の低い国と、金利の高い国の通貨ペアのポジションを持つと、その金利差が利益となります。
例えば日本では1%以下の金利ですから100万円預けても金利はたかがしれていますが、外国の金利の高い通貨で資産運用すれば金利が高く利用できるのです。
外貨預金でも金利による利益が得られますが、FXでも同じように金利差として利益を得る事ができます。
スワップ金利は毎日もらう事ができます。
その通貨にもよりますが、1万ドルのポジションに対してはだいたい1日150円くらいはもらえます。
レバレッジを少なくすれば、リスクも少ないですから、外貨預金のようにスワップ金利のみで利益を得る方法もあります。
しかしスワップ金利には注意事項があります。金利が安い通貨を売り、金利が高い通貨を買ったときに初めて利益として得られます。日本では金利が低いので、大抵他の通過ペアとしても利用しやすくなっています。
スワップ金利だけでも1万ドルで年間5万円ですから、そういう資産運用の仕方もあるのです。

   

FXのカリスマトレーダーとは?

FX取引をしていて、その利益だけで莫大な利益を得ているカリスマトレーダーという
人がいます。
山根亜希子さんもその一人で、失業中に始めたFXが、今はすっかりと生活の一部に
なったという感じです。
FX関係のセミナーの講師や、多くの雑誌に取り上げられたり、また自身のブログや
ホームページ、本の執筆などで、そのノウハウをいろいろと知ることができます。
本は「外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法」、『生まれて初めての「ニコニコ
外貨投資「FX」』、「月20万円を儲けるための外貨レッスン」、「誰でも儲けられる
外貨(FX)投資究極の手法丸わかり!外資投資のカリスマ対決!」これは同じくFXのカリスマ
と呼ばれるドクター田平さんとの共著です。
また「株とFX3日でプロ並にチャートが読めるようになる」など、タイトルを見ているだけで
も、とても魅力があるように思います。
FXをやっている人は、思わず読んでみたい、と思ったのではないでしょうか。
どちらかと言えば、山根さんが女性なので、女性向きにやさしく書かれているような
感じがしますね。
ブログもリアルタイムでの投資情報や、日常のことなどが更新されています。
相場の動きなどもわかりやすく書かれているので、参考になります。

   

デイトレと手数料無料

FXでデイトレを行なう時にはコストを抑える必要があります。
例えば手数料ですが、FX取引業者によっては手数料が無料のところもあれば、手数料が1000円や数百円など取られる事もあります。
1日に数回取引を行なうのがデイトレですから、毎日1000円とか5000円とか取られては意味がありませんね。
デイトレというのは短時間に取引を行なうため、小さな利益を細かく得る方法ですから、手数料だけで数千円取られては利益がなくなってしまいます。
できれば、デイトレを行なうなら手数料が無料の方が良いです。
FX取引業者の中には、通常の取引は手数料がかかるけど、デイトレの場合は手数料が無料という業者もありますから良く確認しましょう。
デイトレの場合では手数料が無料の方が良いのですが、普通の取引の場合でもなるべく手数料は無料の方が良いですね。
手数料が無料のFX取引業者は最低でも1社は口座開設しておいた方が便利です。
または、手数料無料のところを資料請求を行い、十分に取引システムやレバレッジ、スワップ金利などを比較し、1社や数社に絞っても良いと思います。
デイトレを行わない人にとっても手数料無料のメリットは高いです。
また、どのくらい利益を得たらよいか考える際にも、手数料が無い方がシンプルに考える事ができます。

   

FXと税金の関係

FX取引をして、もし儲けが出た場合税金を納める義務はあるのでしょうか。
FX、外国為替証拠金取引は、外国為替取引と証拠金取引2つの取引を行う投資方法の一つです。
最近では、気軽にFX取引を始めることができるとあって、多くの人がFXを始めています。
FXは投資ですので、儲けが出る場合・損を出す場合があります。
儲けが出た場合収入になるのですが、1円でも儲けが出ると税金を納めるために申告する必要があるのか?と悩みますね。
FX取引で得た収入は、雑所得になります。
雑所得は基本的には申請が必要なのですが、1円くらいでは申請する必要はありません。
申請が必要になってくる金額は、20万円以上とされています。
このような投資取引等をしている場合、FX取引しかしていなくてしかも20万円以下であれば良いのですが、中には他の取引を行っている人もいるでしょう。
その場合合計して20万円を超えれば、申請が必要になってきます。

計算する期間ですが、1月から12月の1年間となっています。
他の所得とあわせて合計した所得を翌年の確定申告で申請を行い、決められた税金を納付する形になります。
FX取引を始めた人は、翌年の確定申告の時期に申請が必要になる場合があると覚えておくと良いでしょう。

   

FX特有のシステム:レバレッジ

FXをしていると、レバレッジなる言葉がよく聞かれます。
レバレッジとは英語でてこを意味します。
てこの原理を使えば、子どもや非力な人でも、重い石を動かしたりすることが可能ですが、FXでは少ない資金でより大きな効果を得られる可能性があるという理由で、このように呼ばれます。
レバレッジという言葉がFXでよく使われる理由は、FXがその取引口座へ入金した資金の内の一部、
或いはその全部を保証金として業者に預けた後それを担保とし、その数倍から数十倍もの価値の外貨を売買するからです。
このとき担保となる保証金に対して、実際の取引金額の大きさ(倍率)がレバレッジです。
例を挙げて説明します。1ドル120円として、10万円を元手に1万ドル(120万円)の取り引きをするのであれば、この時のレバレッジは120万円÷10万円=12倍となります。
1ドル120円で買った米ドルが、1ドル140円に値上がりすれば、1万ドルを買っていますから、為替差益は20万円になります。
FXでは少ない資金でこれだけの利益を得る可能性があるあるのが大きな魅力になります。
レバレッジを高く設定すればかなりの利益は確かに期待出来ますが、その分、損失が大きくなる危険性がありますので、FXでレバレッジを利用する際には注意が必要ですね。

   

FXをはじめるきっかけ

FXをはじめるきっかけはどのようなものが多いのでしょうか。
最近は不景気ですから、何か投資をやってみようと考える人が多いのではないでしょうか。
会社に所属していても給料が増える可能性も低いのですから、自分で何かやってみたいと考えるのかも知れません。
そこで投資というスタイルを選んでみるのですが、その中でも人気があるFXを選ぶ人が多いのだと思います。
株より稼げるし、簡単だという話も聞く事があるのでしょう。
中には会社が倒産して資金に苦しみ、泣く泣く残った資金でFXを始める方も居るようです。
夫の会社が倒産して、小さな子供も抱えている、妻は働きに出られないからFXを始めるケースもあるみたいですね。
どんな理由であれ、お金を求める人が増えた、お金を自分で生み出す力を求めている人が増えたのだと思います。
昔は会社でコツコツ働くのが普通でしたが、今ではそれは古い考えですから、自分で何かをやろうと考えるのでしょう。
FXは基本的な知識さえ身に付ければ、主婦でもサラリーマンでも行える方法です。
また、資金も多くは必要としていませんから、比較的入りやすいというのもあるのかも知れません。
金銭的な管理を行うので、経理を経験した人、家計を管理している人なども向いているのかも知れませんね。

   

FXで儲けてる人の法則

FXで成功する人にはある特徴があります。
「FXって儲かるからやってみよう」などと安易に考えなかった事ではないでしょうか。
今FXが流行っていますから、FXに挑戦する人も多いようですが、利益を出している人で長年続けている人は1割くらいしか居ないみたいですよ。
ほとんどの人が何らかの面で挫折したという事です。
損が出てしまった人、やり方が分からなかった人、資金が足りなくなってしまったなど色々だと思います。
しかし、成功した人の共通点は、安易な気持ちで行なったわけではないと言う事は言えます。
つまりきちんとFXについての知識を取り入れて、FXで勝つための方法を考えた人になります。
主婦でもFXで稼ぐ事ができるのですから、きちんと計画性を持てば大丈夫だと言えますね。
また、マメな人も多く、日記をつけたり、利益をグラフ化してみたり、悪い点を分析するなど勉強熱心な方も儲けている人に見られます。
FXをギャンブルと考えて、一か八かという賭けに出る人はやっぱり結果も付いてきません。
その点、女性の方がそういった分析や調べ物が好きですから向いているのではないでしょうか。
旅行のプランを立てるのも女性がうまいのですから、FXのプランを立てるのも女性がうまいですね。

   

FXのトレードスタイル

FXの取引スタイルには色々な方法があります。
例えばデイトレ、数日程の取引、1ヶ月などの取引、長期的にポジションを持つ取引などでしょうか。
デイトレでも数分単位で取引する方法もあれば、数秒単位で取引する方法もあります。
どの方法でもメリットやデメリットがあるので、特徴を理解して使えば問題は無いです。
また、その為替の動きにあわせて、取引方法を管理する方法もあります。
デイトレ向けのポジションもあれば、数日単位で取引するポジションがあっても良いでしょう。
また、スワップ金利向けのポジションも持っておきたいですね。
資金が十分あれば、色々な取引方法に挑戦してみると良いでしょう。
始めは1つの取引方法で行うのですが、だんだんと他の投資方法のチャンスも見えてきます。
その時に資金があればチャンスですから、試してみると良いと思います。
デイトレを行なっている人でも、通貨ペアによって変えたり、その動きを見て多めに利益が取れそうだと思ったら長めに設定する事もあります。
しかし、取引方法を変えるときには、必ず目的が必要です。
なぜ数日程持ち越すのかを考え、ロスカットもきちんと設定しておきましょう。利益と損切りを決めたら、厳密にそのルールを守る事です。

   

FXは個人投資家に有利なの?

FXは投資の一つなのですが、なぜ人気が出てきているのでしょうか。
それには幾つかの理由があります。投資にも株取引、外貨、先物取引などいろいろな種類があるのですが、FXに関しては個人の方が有利に働く事があるからです。
例えば、個人の投資家では直ぐに利益を出さなければならないと言う事はありません。極端な話1年後まで利益を持ち越すと言う事も可能となります。この待ちの姿勢ができるという点が個人投資家に有利に働きます。
プロの投資家は常に短期間での利益を求めなければなりません。長期的な取引というより、短期的な取引を行なって総合的に見てプラスにしていかなければなりません。
なぜ長期的に取引を行なった方が有利となる事があるのでしょうか。
それは、FXの通貨の変動はあまり大きなものではなく、幅も小さいため損が出てしまうときにあえて取引を行なう必要はありません。数日や数週間、数ヶ月待てば為替の下がりも元に戻り、有利な取引ができる価格に戻る事だってあります。プロは短期間で利益を上げなければならないので、待ちの姿勢は行なえません。損が出ると分かっていながら損を確定する取引を行なわなければならない時もあります。
もう一つ個人投資家が有利になる理由があります。
FXにはスワップ金利と呼ばれる毎日もらえる金利のような利益があります。決算を行なわず長く取引を行なっていた方が、スワップ金利という収入をずっと貰い続ける事もできます。
このように個人投資家の方が有利になるのが、FXの特徴です。

   

FXとは??

FXは外国為替証拠金取引とも呼びますが、外国の通貨を売買して利益を得る方法です。外国の通貨の売買といっても、利用した事が無い人にとってはちょっと分かりにくいかもしれません。
皆さんも海外旅行に行く機会があると思いますが、外国で物を買ったりするためには外国の通貨が必要となりますね。日本円を持っていって外国の通貨に換えてもらいます。これを外国の通貨を売買するといいます。
例えば1ドル100円の相場だったとしましょう。通貨を交換する際に必要となる手数料はここでは考えません。1ドル交換するのに100円必要という事です。通貨の交換単位というのは常に変動しており、今は1ドル100円でも次の日には1ドル101円に変わっているかもしれません。
海外旅行が終われば外国の通貨を日本円に換えてもらいますね。この時に1ドル105円まで上がっていれば、1ドルあたり5円の利益が出たということになります。
とても単純な事ですが、通貨を交換するだけでも日々変化する通貨単位の差額によって利益を得る事もできるのです。こここで気をつけなければならないのが、1ドル当たりの金額が上がり利益が出る事もありますが、下がってしまい逆に損する事もあります。
1ドルあたり5円と聞くと利益が小さいように思えるのですが、それが10万円分とか100万円分とかになれば利益は大きくなりますね。

   


FX